個人的に地球を狙っていた可能性がある侵略者

個人的に地球を狙っていた可能性がある侵略者

空間X脱出
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星ぐるみで地球を狙っていた侵略者ばかりではない

『ウルトラセブン』に登場する侵略者たちには、かなりの規模の人数で組織的に地球を狙っていた者が多かったのではないかと思います。

ゴドラ星人、フック星人、ゴース星人などは間違いなく大掛かりな組織を地球侵略のために編成していましたよね。

おそらく彼らは、星の総力をあげて地球を侵略しようとしていたのでではないかと思います。

しかし、その一方で、「コイツは、個人的な規模で地球を狙ってきたんじゃないかな」と思わせるような、あまり組織の存在を感じさせないような侵略者も結構いました。

今回は、そんな個人的な規模で地球侵略を企んでいたのではないかと思われる侵略者たちを挙げていってみたいと思います。

個人的な侵略者だった宇宙人

ピット星人

宝石でも手に入れるかのような感覚で地球を手に入れようとしていたピット星人は明らかに個人的規模(友達二人組? 姉妹?)で地球の侵略をしようとしていたものと思われます。

チブル星人 

子供たちを兵士に仕立て地球を征服しようとしたチブル星人も明らかに個人で侵略を企んだクチでしょう。

チブル星で周囲から邪魔者扱いされるようになった爺さんが、自分の居場所を確保するために地球を侵略しようとした……などということも考えられるかもしれませんね。

ベル星人

やろうとしていた事が侵略かどうかは不明ですが、疑似空間を一人で作っていたベル星人も地球にたった一人でやって来たクチでしょう。

地球にやって来ていたベル星人もベル星では居場所を失った孤独なヤツでペットのグモンガだけを連れて地球にやって来て、暇つぶしに疑似空間を創っていたのかもしれません。

個人的な侵略者だった可能性もある宇宙人

アイロス星人

およそ計画性というものが感じられない行き当たりばったりな行動ばかりしていたアイロス星人も個人的な侵略者だった可能性がありそうです。

シャプレー星人

地球でのウルトニウム採掘は、シャプレー星全体が推し進める一大プロジェクトだった可能性もあります。

しかし、ソガとアンヌに倒されたシャプレー星人が、ウルトニウム入手もしくは地球破壊を一人で企んでいたという可能性もあると思います。

カナン星人 

北極を勝手に自分たちのものにしたつもりになっていた我儘で自己中心的なカナン星人たちは、もしかしたら、その性格のためにカナン星の社会でツマハジキにされて、地球にやって来たカナン星のハミダシ者だったのかもしれません。

プラチク星人

地球防衛軍の野戦訓練を利用して地球にダメージを与えるという使命を帯びて地球にやって来た可能性も感じられるプラチク星人ですが、個人的にフラリとやって来た地球で、野戦訓練を利用する事にしただけだったという可能性もあります。

ゴーロン星人

地球にやって来ていたのが、ゴールデンライオンタマリンに擬態していた、あのゴーロン星人一人だけだったとしたら、やはり個人的な侵略者だった可能性アリですね。

個人で行動していたが、しようとしていたのが侵略ではなかった宇宙人

キュラソ星人(囚人303号)

キュラソ星の犯罪者=囚人303号も地球に一人でやって来たのは間違いあありませんが、彼はあくまで逃亡者であり、侵略者ではありませんでした。

ザンパ星人

V3のシラハマ隊員に化けていたザンパ星人も個人で行動していましたが、彼がしようとしていたのは、クラタとキリヤマへの復讐でした。

かつてヘルメス惑星でクラタやキリヤマと戦い、滅ぼされたザンパ星人たちは地球侵略を狙っていたのでしょうが。

【2017年11月25日】

続けて 侵略者10『ウルトラセブン最弱の敵は?』のページをご覧ください

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